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unlockerレビュアー利用規約

2025年11月12日 制定/2026年9月28日 改訂

本「unlockerレビュアー利用規約」(以下「本規約」といいます。)は、株式会社unlock(https://unlk.jp/company)(以下「当社」といいます。)が提供するサービス「unlocker」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。レビュアー(第1条第1項に定義します。)は、本サービスをご利用いただく前に、必ず本規約をご確認の上、ご同意いただく必要があります。

第1条契約の成立、対象ユーザーおよび適用範囲

  1. 本規約は、レビュアー(ビジネスレビュアー(BR)および生活者レビュアー(LR)を含み、以下総称して「レビュアー」といいます。)が本サービスを利用するに当たっての一切の行為に適用されるものであり、レビュアーと当社の間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。なお、本規約および当社がレビュアーに対し、本サービス上で提示する取決めや注意事項等は、当社およびレビュアー間の、本サービスの利用に関する契約(以下「利用契約」といいます。)の一部を構成するものとします。
  2. レビュアーが当社所定の方法により本規約に同意のうえ、利用の登録を完了した時点で、当社とレビュアーとの間に利用契約が成立します。
  3. 当社は、レビュアーについて次の各号に掲げるいずれかの事由があるとき、利用契約を解除することができます。
  1. 利用契約に違反して本サービスを利用することが明らかに予想される場合
  2. 過去に利用契約に違反したことがある者である場合
  3. 本サービスの申込みに際して当社に対し真実と異なる内容申告をした場合
  4. 第24条に定める反社会的勢力に該当する場合
  5. 前各号に定めるもののほか、当社が業務を行う上で支障がある場合または支障の生じるおそれがあると当社が判断した場合
  1. レビュアーは、本サービスの利用開始に際して、当社の指定する方法で自身に関する情報を登録するものとします。
  2. レビュアーが自身に関する情報を登録する場合、真実、正確かつ完全な情報を提供しなければならず、常に最新の情報となるよう修正・変更しなければなりません。レビュアーが情報の修正・変更をしなかったこと、またはレビュアーが登録した内容に不備や間違いがあったことによって発生したトラブルやレビュアーが被った損害については、当社は一切責任を負わず、レビュアーは自己の責任および費用負担でこれを解決するものとします。
  3. レビュアーは、本サービスの利用にあたり、自らメールアドレスおよびパスワードを設定するものとし、当社は利用者に対し、IDを付与します。レビュアーは、ID、メールアドレスおよびパスワード(以下「ID等」といいます。)を善良な管理者の注意をもって管理する責任を負うものとし、第三者に譲渡、貸与、開示、漏洩してはならないものとします。
  4. 万が一、レビュアー以外の第三者によるID等の不正利用等により本サービスが利用された場合であっても、ID等を利用して行われた一切の行為は、レビュアーによる行為とみなされ、当社は一切の責任を負わないものとします。レビュアーは、ID等の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等に起因するトラブルやレビュアーが被った一切の不利益および損害につき、自己の責任および費用負担においてこれを解決するものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。
  5. レビュアーは、ID等が第三者によって利用されたことにより当社に損害が生じた場合、当社に対し、当該損害を賠償する責任を負うものとします。
  6. レビュアーは、ID等を開示、漏洩もしくは紛失した場合、失念した場合、または第三者によって不正に使用されていることが判明した場合には、直ちに当社に連絡するとともに、当社から指示がある場合には、これに従うものとします。
  7. レビュアーは、当社の顧客企業(以下「クライアント」といいます。)の事業に関する調査・開発等に任意に協力する目的で本サービスを利用することとし、本サービスのプラットフォームへの参加者として位置付けられます。レビュアーと当社またはクライアントとの間に、雇用契約、業務委託契約、代理関係、パートナーシップ、ジョイントベンチャー、フランチャイズ、その他いかなる法的関係または提携関係も生じるものではありません。
  8. レビュアーは、本サービスにおける各活動への参加・不参加を自由に選択できる立場であり、当社またはクライアントから業務遂行の方法、手段、時間、場所等に関して指揮命令を受けることはなく、当該活動はレビュアー自身の裁量と責任において実施されるものとします。
  9. レビュアーに支払われる報酬は、第3条(報酬および支払条件)に定めるとおり、レビュアーが任意に参加した活動その他同条第7項各号に定める事由に対して当社が支払うものです。報酬の支払によって、レビュアーと当社またはクライアントとの間に、雇用契約その他の労働関係が生じるものではありません。
  10. レビュアーは本サービスの利用にあたり、独立した個人としての立場を維持することに同意し、税務申告、社会保険の加入、法定手続等については自らの責任と負担において対応するものとします。
  11. 本規約は、BRおよびLRの区分を問わず全てのレビュアーに適用されます。ただし、レビュアー種別に応じて当社が別途条件を定めた場合には、その条件が優先して適用されます。

第2条活動内容と参加の任意性

  1. レビュアーは、本サービスの利用により、当社またはクライアントからの依頼により、アンケートへの回答、インタビューへの協力、イノーバ(共創チャット)への参加、プロトタイプ製品・サービスの試用等の調査・開発協力活動(以下「レビュアー活動」といいます。)を行うことができます。レビュアー活動の具体的内容は当社またはクライアントから事前に提示されます。
  2. レビュアーは、各レビュアー活動への参加が完全に任意であることを確認します。レビュアーは、自らの意思で参加する活動を選択でき、いかなる活動への参加義務も負いません。また、活動内容によっては事前に応募または選考プロセスが実施される場合があり、全てのレビュアーが必ずしも全ての活動に招待・参加できるものではありません。
  3. レビュアー活動への参加にあたり、レビュアーは誠実に自身の知見や経験に基づき協力するものとします。レビュアー活動中に知り得た情報や体験した事実をもとに、率直かつ正確なフィードバックや意見を提供するよう努めるものとします。
  4. レビュアーは、レビュアー活動の過程において、機密情報の漏洩や利益相反の可能性、またはその他の法令・契約違反に該当するおそれがあると自ら判断した場合には、直ちにその活動を中止することができ、あわせて当社に速やかに報告するとともに、当社の指示に従うものとします。

第3条報酬および支払条件

  1. 本サービスにおける報酬は、当社がレビュアーに支払います。クライアントがレビュアーに報酬を直接支払うことはありません。各レビュアー活動の報酬の額、報酬が確定する条件その他の条件は、募集時または実施前に当社が本サービス上で提示します。報酬は金銭で支払います。
  2. 報酬は、次の各号に定める時点で確定します。
  1. 第7項第1号の報酬:当社が、レビュアー活動の完了および参加した時間を確認し、本サービス上で承認した時点
  2. 第7項第2号の対価:第5条(知的財産権の帰属)第4項に定める承諾をレビュアーが行った時点
  3. 第7項第3号の謝礼:当社が、要望が事業テーマまたは受注案件の起点となったことを確認し、本サービス上でレビュアーに通知した時点
  4. 第7項第4号の報酬:第16条(招待)第3項に定める時点
  1. 当社は、確定した報酬を、確定した日の属する月の末日で締め、その翌月の末日までに、レビュアーが本サービス上で登録した金融機関の口座に振り込んで支払います。振込手数料は当社が負担します。支払期限までに口座の登録がない場合、当社は、登録があった日の属する月の翌月の末日までに支払います。
  2. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合に限り、該当するレビュアー活動の報酬を減額し、または支払わないことができます。減額の幅は、該当する事由の程度に応じたものとします。
  1. 当社が提示した回答期限または実施日時を過ぎて活動が行われた場合(レビュアーの責めに帰すことができない事由による場合を除きます。)
  2. 活動が完了していない場合、または回答が空欄、他の回答の複製その他の明らかに活動の目的に沿わないものである場合
  3. 提供物に虚偽が含まれ、または提供物が第三者の権利を侵害していると合理的に判断される場合
  4. 当該活動に関して第11条(禁止行為)に該当する行為があった場合
  5. 第6条(守秘義務)に違反した場合、または第10条(調査・共創途中の離脱)第3項各号のいずれかに該当する場合
  1. 当社は、前項により報酬を減額し、または支払わない場合、報酬の確定の前に、その理由および減額の内容をレビュアーに本サービス上で通知し、7日以上の期間を定めて、説明または補正の機会を設けます。
  2. レビュアーは、報酬に係る所得税その他一切の税金について、自身の責任で適用法令に従い申告・納税するものとします。万一、源泉徴収の対象となる報酬を受領する場合には、当社が法令に従い源泉徴収を行うことを予め承諾します。また、報酬の支払に際して当社から税務上必要な情報提供を求められた場合、レビュアーは速やかにこれに応じるものとします。
  3. 本サービスにおいて当社がレビュアーに支払う金銭は、次の各号に限られます。
  1. レビュアー活動に対する報酬。当社が活動ごとに提示する額とし、その額は参加に要する時間を基準に定めます。
  2. 第5条(知的財産権の帰属)第4項に基づき、アイデアに関する権利を当社またはクライアントが譲り受けることの対価(以下「採択の対価」といいます。)
  3. 第17条(要望の投稿)第5項に定める謝礼
  4. 第16条(招待)第2項に定める報酬
  1. 当社は、クライアントの商品もしくはサービスの購入、第三者への紹介、所属先における推薦その他の行為に対しては、名目のいかんを問わず、報酬その他の経済的利益を支払いません。
  2. 採択の対価の額は、当社が、権利の譲受人となるクライアントと協議のうえ、アイデアごとに定めます。その額は、1件あたり3万円以上300万円以下(クライアントが支払う総額)とします。クライアントが権利の譲受人となる場合、当社は、クライアントから採択の対価の支払を受けた後に第5条(知的財産権の帰属)第4項の承諾を求め、承諾があったときは、採択の対価からその10%に相当する額(消費税等を含みます。)を当社の手数料として差し引いた残額をレビュアーに支払います。当社が権利の譲受人となる場合は、採択の対価の額を当社が定め、手数料は差し引きません。レビュアーは、採択の対価についてクライアントと直接交渉しないものとします。

第4条規約の変更

  1. 当社は、必要と認めた場合には、本規約を変更できるものとし本規約を変更する場合には、変更後の本規約の内容および効力発生日を当社のウェブサイトへの掲示その他の適切な方法によりレビュアーに周知します。ただし、法令上レビュアーの同意が必要となるような内容の変更の場合は、当社所定の方法でレビュアーの同意を得るものとするとします。
  2. 前項に定める本規約の変更の効力は、当社が前項に基づき示した効力発生日から生じるものとし、効力発生日以降にレビュアーが本サービスを利用したときは、レビュアーは、本規約の変更に同意したものとみなします。
  3. レビュアーは、本規約の変更を承諾しない場合は、効力発生日までの間に、当社に対し、書面によって異議を通知するものとします。当該効力発生日までの間に当該書面が当社に到達した場合は、当該書面により異議を通知したレビュアーと当社との間の利用契約は、当該効力発生日をもって終了するものとします。

第5条知的財産権の帰属

  1. 本サービスを構成する記事、写真、図形等のコンテンツやシステム、プログラム等(以下「本コンテンツ等」といいます。)に関する知的財産権は当社または当社に利用を許諾している第三者に帰属します。レビュアーは、当社または権利者の許諾なく、本コンテンツ等を複製、転載、改変、二次利用等してはならないものとします。
  2. レビュアーが本サービスを通じて提供した回答、意見、コメント、資料その他の情報(次項に定めるアイデアを除きます。以下「提供物」といいます。)について、レビュアーは、当社およびクライアントが、当該案件の目的およびその成果の利用に必要な範囲で、期間および地域の制限なく、無償で、複製、翻案、公衆送信その他の方法により利用すること(当社からクライアントへの再許諾を含みます。)を許諾し、これについて著作者人格権を行使しません。提供物の著作権その他の知的財産権は、本条に定める場合を除き、レビュアーから移転しません。
  3. レビュアーが、企業のお題への応募その他当社が定める方法で提出したアイデア(以下「アイデア」といいます。)の著作権その他の知的財産権は、次項の承諾があるまでレビュアーに留保されます。当社およびクライアントは、次項の承諾があるまでは、アイデアを採択の検討に必要な範囲に限り利用できるものとします。
  4. 当社は、アイデアを採択しようとする場合、本サービス上で、対象となるアイデア(件名、提出日時およびアイデアごとに当社が付す番号により特定します。)、権利の譲受人(クライアント。クライアントが存在しない場合は当社)、譲渡する権利の範囲、採択の対価の額(第3条(報酬および支払条件)第9項に定める手数料の額およびレビュアーが受け取る額を含みます。)および承諾の期限を示し、レビュアーに承諾を求めます。レビュアーが本サービス上で承諾の操作をした時点で、当該アイデアに関する著作権(著作権法第27条および第28条に定める権利を含みます。)その他の知的財産権ならびに知的財産権を受ける権利は譲受人に移転し、レビュアーは当該アイデアについて著作者人格権を行使しません。
  5. レビュアーは、前項の承諾をするかどうかを自由に決めることができます。承諾しない場合、または承諾の期限までに承諾の操作がない場合、当該アイデアは採択されず、採択の対価は支払われません。この場合、当社およびクライアントは、当該アイデアを採択の検討以外の目的に利用しません。ただし、当社またはクライアントが独自に創出し、または第三者から適法に取得した同種の着想を利用することを妨げません。
  6. 第2項の定めにかかわらず、レビュアーが本サービスとは無関係に独自に創作した成果物(たとえばレビュアー自身の過去の論文や資料等)を本サービス上で提供する場合、当該成果物の著作権は引き続きレビュアーに留保されます。ただし、その成果物をクライアントまたは当社に提供し、または本サービス内の提供物に組み込む場合には、レビュアーは別段の書面合意がない限り、当該成果物を利用(複製・翻案・公衆送信等を含みます。)する全世界的かつ非独占的で無償の権利をクライアントおよび当社に許諾するものとします。
  7. レビュアーは、提供物が第三者の知的財産権その他の権利を侵害していないこと、また必要な許諾を得た情報・資料のみを提供しており、クライアントおよび当社が当該提供物を自由に利用できることを表明し保証します。万一第三者との間で提供物に関する紛争等が生じた場合、レビュアーは自己の責任と負担においてこれを解決するものとします。
  8. レビュアー活動の過程で、提供物またはアイデアをもとにクライアントの商品・サービス等に関する発明、創作その他の成果(以下「共創成果物」といいます。)が生じた場合、共創成果物のうちクライアントまたは当社が作成した部分の権利は、クライアントに帰属します。共創成果物に含まれるレビュアーの提供物またはアイデアは、第2項または第4項の定めによるものとし、それ以外の方法でレビュアーの権利が移転することはありません。
  9. 案件に依頼主であるクライアントが存在しない場合、本条における「クライアント」は「当社」と読み替えるものとします。

第6条守秘義務

  1. レビュアーは、レビュアー活動を通じて知り得た当社またはクライアントの技術上、営業上、業務上のすべての情報(以下「機密情報」といいます。)を厳重に秘密として保持し、開示者から事前の書面による承諾を得ることなく、第三者に開示または漏洩してはなりません。ここでいう機密情報には、当社またはクライアントから提供された業務上・技術上の非公開情報、ユーザーの個人情報、提供された試作品・資料の内容、本サービスまたは案件に関する非公開の知見・ノウハウ等が含まれます(ただしこれらに限りません。)。ただし、以下の情報については機密情報から除外するものとします。
  1. 取得後、受領側の責めに帰すべき事由によらないで公知となった情報
  2. 取得時に既に自ら保持または公知となっていた情報
  3. 第三者から秘密保持義務を負うことなく適法に取得した情報
  4. 開示を受けた情報に関係なく独自に開発した情報
  1. レビュアーは、機密情報を、本サービスにおける本サービスの利用の目的の範囲内でのみ使用し、それ以外の目的で利用してはなりません。また、機密情報に関する一切の権利は当社またはクライアントに帰属し、レビュアーはこれを侵害するいかなる行為も行ってはなりません。
  2. レビュアーは、本サービスを利用するにあたって提供する情報について、原則として一般に公開されている情報、または自身の経験・知見に基づく非機密的な情報に限定するものとします。これには、業界の一般的傾向、公表されている企業戦略、ニュース報道、既知の製品・サービスに関する体験談等が含まれます。一方、未公表の事業計画、財務情報、取引先情報、開発中の製品や技術等の非公開情報、または第三者との秘密保持契約の対象となっている情報は提供してはなりません。
  3. レビュアーは、機密情報を用いて有価証券の売買その他のインサイダー取引、またはそれに準ずる行為を行うことを禁止します。機密情報は、適法に公知となるまで、いかなる形でも開示・利用してはなりません。
  4. 機密情報に該当するか否かにかかわらず、レビュアーは、現在または過去に自身が従事した企業や契約先等の第三者における秘密情報(重要な未公開情報、営業秘密、秘密保持契約に基づき守るべき情報を含みますが、これらに限られません。)を、本サービスの利用にあたり一切開示してはなりません。また、レビュアーは、自らに適用される就業規則、社内規程、契約上の義務等に違反する形で本サービスに参加してはなりません。万一これらに違反し第三者からクレーム等が提起された場合、レビュアーは自己の責任と負担においてこれを解決し、当社およびクライアントに一切の損害または迷惑を及ぼさないものとします。
  5. レビュアーは、当社またはクライアントから個別に秘密保持契約(NDA)の締結を求められた場合、直ちにこれに応じるものとします。なお、本規約の定めと個別NDAの定めが矛盾する場合には、当該個別NDAの定めが優先して適用されるものとします。
  6. レビュアーは、機密情報を紛失または漏洩した場合には、直ちに開示者にその旨を通知するとともに、損害の発生または拡大の防止に努めるものとします。
  7. レビュアーは、利用契約終了後または開示者より書面による要請があった場合には、遅滞なく開示当事者より開示された秘密情報およびその複製物を返却するかまたは廃棄する。この場合において、レビュアーは、開示者に対して、秘密情報を返却または廃棄した旨の証明書を提出します。
  8. 本条に定める守秘義務は、レビュアーが本サービスのプラットフォームからの退会および本サービスの利用を終了した後も、引き続き有効に存続します。レビュアーは、本サービスの利用終了や案件終了後であっても、在籍中と同様に本条に基づく義務を負うものとします。
  9. レビュアーが本条に定める守秘義務に違反した場合、当社は、当該レビュアーに対し、以下のいずれかまたは複数の措置を講ずることができるものとします。
  1. 本サービスからの即時退会および利用契約の解除
  2. 報酬の全部または一部の支払停止または返還請求
  3. 再発防止のための誓約書提出の要求
  4. 違反内容に基づくクライアントへの報告(必要最小限の範囲に限ります。)
  5. 必要に応じた損害賠償請求
  1. レビュアーが秘密保持義務に違反したことにより、当社またはクライアントに損害が発生した場合、レビュアーは当該損害(実際に要した弁護士費用等を含みます。)を賠償する責任を負います。
  2. 当社は、レビュアーが秘密保持義務を遵守していない疑いがあると判断した場合、当該レビュアーに対し、確認のためのヒアリングまたは説明資料の提出を求めることができます。レビュアーは、当社の求めに誠実に協力する義務を負います。

第7条個人情報および関連データの取扱い

  1. 当社は、レビュアーが本サービス上で提供した個人情報(氏名、連絡先、属性情報等を含みますが、これらに限られません。)および、活動により取得される調査回答、インタビュー発言、共創チャットでの投稿、アクセスログ、クリック履歴、購入プロセスの選択結果等の行動データ(以下総称して「レビュアー関連情報」といいます。)を、当社が別途定める「unlockプライバシーポリシー」(https://unlk.jp/privacy)記載の目的に加え、以下の目的で利用します。
  1. 本サービスの運営、利用契約の履行、問い合わせ対応、報酬支払等の事務処理
  2. クライアントへの調査結果・フィードバックの提供
  3. サービス品質の改善、トラブル対応、安全性の確保
  4. 匿名化・統計化した上での学術研究・マーケティング分析・プロダクト開発
  1. レビュアーは、当社がレビュアー関連情報を、本サービスの運営に必要な範囲で当社の業務委託先やクライアントに共有することを予め承諾するものとします。なお、その場合には、必要最小限の範囲に限定し、可能な限り匿名化または仮名化の措置を講じた上で提供します。
  2. 本サービスにおける個人情報の取扱いに関する詳細は、本条のほか、「unlockプライバシーポリシー」(https://unlk.jp/privacy)に準じるものとし、レビュアーはこれに同意のうえサービスを利用するものとします。

第8条利益相反および競合関係の回避

  1. レビュアーは、本サービスを通じたレビュアー活動が、自己の現在の勤務先、業務委託先、顧問先その他の所属組織と競合する可能性がある場合、当該活動への参加を行ってはなりません。
  2. 特に、レビュアーが現在業務に従事している企業が、本サービス上の依頼者(クライアント)と同業・競合関係にある場合や、依頼者が当該企業の機密情報に関わる内容を調査・開発対象としている場合には、レビュアーは当該活動への参加を辞退する義務を負います。
  3. レビュアーは、利益相反または競合関係の疑いがあると判断した場合には、速やかに当社に報告し、当社の指示に従うものとします。
  4. レビュアーが本条に違反して活動に参加したことにより発生した損害や紛争について、当社およびクライアントは一切の責任を負わず、レビュアーはこれを自己の責任と費用負担において解決するものとします。

第9条購入プロセスへの参加に関する同意

  1. レビュアーは、プロトタイプ試用やユーザーテストの一環として、仮想的または試験的な購入プロセス(例:テスト目的の商品の注文・購入体験等)に参加する可能性があることを理解し、これに明示的に同意します。かかる購入プロセスへの参加にあたっては、当社またはクライアントから事前に説明される手順・条件に従うものとし、金銭の支出が伴う場合には事前にその旨および補填等の条件が提示されます。
  2. 前項の購入プロセスへの参加はあくまで調査目的で行われるものであり、実際の購買契約の成立を目的とするものではありません。レビュアーが提供する購入に関するフィードバックや行動データ等は調査目的以外に利用されません。万一テスト購入に関連してトラブルや疑義が生じた場合には、当社が状況を確認の上で適切に対応します。

第10条調査・共創途中の離脱

  1. レビュアーは、一度参加に合意したアンケート、インタビュー、共創セッションその他の案件であっても、やむを得ない事情がある場合には途中で参加を中止(離脱)することができます。ただし、その場合は速やかに当社に連絡し、可能な限りクライアントや他の参加メンバーに支障が生じないよう配慮するものとします。
  2. レビュアーが案件の途中で離脱した場合、当社は、離脱までに完了した部分について、第3条(報酬および支払条件)の定めに従い報酬を確定します。未実施の部分に対する報酬は支払われません。
  3. 次のいずれかに該当する場合には、当社は当該レビュアーに対して、報酬の全部もしくは一部の無効化、支払済報酬の返還請求、今後の案件参加制限、または強制退会の措置を取ることができるものとします。
  1. 無断で離脱した場合、または当社への事前連絡を怠った場合
  2. 継続的に途中離脱や中断を繰り返していると合理的に判断される場合
  3. 離脱が他のレビュアーやクライアントに重大な支障を与えた場合
  4. 明らかに誠意を欠いた対応・協力姿勢が認められる場合
  1. レビュアーは、離脱を希望する場合はできる限り早期に当社へその旨を連絡し、案件の進行に支障を及ぼさないよう配慮するものとします。当社から引継ぎや資料返却の指示があった場合には、これに従い誠実に対応する義務を負います。

第11条禁止行為

レビュアーは、本サービスの利用にあたり以下の行為を行ってはなりません。万一以下に該当する行為を行った場合、当社は第20条に基づき本サービスの利用の停止等の措置を取ることができます。

  1. 本サービスの利用にあたり、虚偽の情報を登録または提供する行為
  2. 同一人物が複数のメールアドレスやパスワードを用いて、本サービスの利用の登録ないし本サービスの利用をする行為
  3. 他のレビュアー、当社またはクライアント、その他の第三者の知的財産権、著作権、プライバシー権、肖像権、名誉権その他の権利を侵害する行為
  4. 当社またはクライアントから提供された情報を不適切に利用したり、第三者に漏洩する行為。また、自身の所属先企業等で取得した秘密情報を無断で持ち出し提供する行為
  5. 調査協力や共創の場において、他の参加者や当社従業員等に対し、差別的・侮辱的発言やハラスメント行為、公序良俗に反する言動を行うことその他健全な調査環境を乱す一切の言動
  6. アンケートやインタビューで意図的に虚偽の回答を行うこと、不誠実な情報提供を行うこと、または不正な手段で報酬を得ようとする行為
  7. 本サービスのシステムや提供されたプロトタイプ製品・ソフトウェア等について、当社またはクライアントの許可なくリバースエンジニアリング、解析、改変、逆アセンブル、逆コンパイル、ソフトウェア動作の模倣、同種プログラムの制作・開発その他これらに準じる行為
  8. 本サービスを当社の意図しない目的(政治・宗教活動の宣伝、ネットワークビジネス勧誘、本サービスと競合するサービスの開発、他サイトへの誘導等)に利用する行為。また、本サービス上で知り合った他の利用者に対し、当社非公認の勧誘や営業行為を行うこと
  9. 当社が紹介・設定したクライアントや案件について、当社を介さず直接連絡・取引を行う行為、当社の決済システムを迂回して直接報酬を受領する行為、その他当社の事業モデルを毀損する行為
  10. 上記各号のいずれかに類する行為のほか、法令に違反する行為、公序良俗に反する行為、当社が不適切と判断する一切の行為
  11. 法律・医療・会計・金融商品取引等、法令上または専門資格を必要とする助言・判断を、当該資格を保有しないまま提供する行為。たとえば、法律的な助言、診断行為、投資助言・推奨等は、適法な資格を有しない限り、提供してはなりません
  12. 類似または同様の問い合わせを必要以上に繰り返す等、当社に対し不当な要求をしたり、負担を課したりする行為その他本サービスの運営を妨害する行為
  13. 本サービスアカウント、利用権その他本サービスにおいてレビュアーが利用可能な権利または利益の全部または一部を、有償・無償を問わず貸与、交換、譲渡、名義変更、売買、質入、担保供与その他の方法により第三者に利用させ、または処分する行為
  14. 本コンテンツ等その他の本サービスを通じて入手したいかなるデータ、情報、文章等を引用その他の法令により許容される範囲を超えて利用する行為
  15. コンピュータウィルス等の不正なプログラム等を送信または書き込む行為
  16. 本サービスのシステムやネットワークに過度な負荷をかけ、または不正にアクセスする行為
  17. 本サービスの不具合を意図的に利用する行為や、他のレビュアー・クライアントによる本サービスの利用を妨害・阻害する行為
  18. 当社または他者になりすます行為その他不正行為一般
  19. 本サービスから情報を抽出するために、機械的に検索し情報を収集する処理技術(ウェブクローラ、ウェブスパイダー等)を利用する行為
  20. 当社が発行する招待用のリンクを、報酬を得る目的で、本サービスへの参加の意思がない者に対して用いる行為
  21. 事実に反する内容を第13条(申し出)により申し出る行為
  22. その他、前各号に準じ、当社が不適切と判断する行為

第12条メッセージ等の確認

  1. 当社は、本サービス上でレビュアーが送信するメッセージおよびレビュアーが登録するプロフィールについて、第11条(禁止行為)に定める行為を防止する目的で、その内容を自動的に確認します。
  2. 前項の確認の結果、電話番号、メールアドレス、外部の連絡手段を示す情報その他当社が定める事項に該当すると判断した部分については、当社は、当該部分を表示しない形で送信します。この場合、当社は送信者に対し、該当した旨を通知します。
  3. 当社は、第1項の確認の結果および確認前の記載内容を記録し、第20条(サービスの利用停止)に定める措置の要否の判断に用いることがあります。当該記録の保存期間は、記録の日から1年間とします。ただし、当該記録を第20条に定める措置その他の重大な事案(以下「重大事案」といいます。)の判断に用いた場合は、当該措置の日から2年間とします。当該記録を閲覧できる者は、本サービスの運営業務に従事する当社の従業員のうち当社が指定した者に限ります。
  4. 第1項の確認は機械的に行われるため、第2項に該当しない表現が該当すると判断される場合があります。この場合、レビュアーは、第13条(申し出)に定める方法により当社に申し出ることができます。
  5. 当社は、第1項の確認により取得した情報を、第11条(禁止行為)に定める行為の防止および第20条(サービスの利用停止)に定める措置の判断の目的以外に用いません。
  6. 当社は、第1項の確認のうちメッセージに係るものについて、レビュアーが本サービスのメッセージ機能を初めて利用する前に、本条の内容を示したうえで、本規約への同意とは別に設けた確認欄により、個別に同意を得るものとします。この同意がない場合、レビュアーはメッセージを送信することができません(メッセージ以外の機能の利用には影響しません。)。本条に定める確認の内容および記録の取扱いの詳細は、当社が別途定める「unlockプライバシーポリシー」にも記載します。

第13条申し出

  1. レビュアーは、次の各号のいずれかに該当すると考える場合、当社が本サービス上に定める方法により、当社に申し出ることができます。
  1. 他のレビュアーの行為が第11条(禁止行為)に該当すると思われるとき
  2. 第12条(メッセージ等の確認)第2項の判断に誤りがあると思われるとき
  3. その他、本サービスの利用に関して当社の対応を求めるとき
  1. 当社は、前項の申し出の内容を確認し、必要と判断した場合には、第20条(サービスの利用停止)に定める措置を取ります。当社は、申し出の処理の経過および結果の詳細について、申し出を行ったレビュアーに開示しないことがあります。
  2. 当社は、申し出を行ったことを理由として、当該レビュアーに不利益な取扱いをしません。
  3. 事実に反する内容を申し出る行為は、第11条(禁止行為)に該当します。

第14条参加区分と権限に関する申告

  1. レビュアーは、本サービスにおける一部の活動に参加するにあたり、当社が定める事項(所属先における立場、決裁または推薦に関する権限の有無、所属先の承認の有無、実名の開示の可否等)を申告するものとします。
  2. 当社は、前項の申告の内容について、真偽の確認を行いません。レビュアーは、申告の内容が事実に反しないことについて、自ら責任を負うものとします。
  3. 第1項の申告の内容により、レビュアーが参加できる活動の範囲が異なる場合があります。
  4. 第1項の申告が事実に反していたことにより当社またはクライアントに損害が生じた場合、レビュアーは、その損害を賠償する責任を負います。

第15条インタビュー等の記録

  1. 当社は、本サービス上で実施するオンラインインタビューその他の対話形式の活動について、記録のため、その音声または映像を録音または録画することがあります。この場合、当社は、案件ごとに、当該活動の実施の前に、参加するレビュアー本人に対し、次の各号に掲げる事項を本サービス上で示し、個別に同意を得ます。
  1. 録音を行うか、録画(録音を含む)を行うか
  2. 文字起こしその他の方法による文書化の有無
  3. 提供先(クライアントの名称または当社が示す表記)および提供の形(文字起こし・要約に限るか、録音・録画そのものを提供するか)
  4. 第6項に定める保存期間
  1. 当社は、前項の記録について、文字起こしその他の方法により文書化することがあります。
  2. 当社は、第1項の記録および前項の文書を、次の各号の目的で利用します。
  1. クライアントへの納品
  2. 本サービスの運営、品質の確認およびトラブルへの対応
  3. 本サービスの改善および研究開発
  1. 前項第1号の納品にあたり、当社は、レビュアーの氏名、連絡先その他の個人を識別できる情報を除いた形で、クライアントに提供します。ただし、第14条(参加区分と権限に関する申告)に基づきレビュアーが実名の開示に同意した場合は、この限りではありません。録音・録画そのものを提供する場合は、氏名等を除いても顔や声から本人が識別されうることを、第1項の同意を求める際に示します。
  2. 第1項の録音および録画への同意は、当該活動に参加するための条件とします。これに同意しないレビュアーは、当該活動に参加することができません。この場合において、当社は、当該活動に参加しなかったことを理由として、当該レビュアーに不利益な取扱いをしません。
  3. 当社は、第1項の記録および第2項の文書を、当該活動の実施の日から1年を経過した時点で削除します。ただし、重大事案の判断に用いる場合は、当該措置の日から2年間保存します。クライアントに提供した録音・録画および文書は、クライアント利用規約の定めに従い、クライアントが管理し、削除します。

第16条招待

  1. レビュアーは、当社が発行する招待用のリンクを用いて、第三者に本サービスへの登録を案内することができます。
  2. 招待を受けた者が本サービスに登録し、最初の活動を完了した場合、当社は、招待を行ったレビュアーに対し、当社が定める額の報酬を支払います。
  3. 前項の報酬は、招待を受けた者の最初の活動が完了した月の締めをもって確定します。
  4. 次の各号に該当する場合、当社は、第2項の報酬を支払いません。
  1. 招待を行ったレビュアーが、自ら別の登録を行った場合
  2. 招待を受けた者の登録内容が事実に反していた場合
  3. その他、招待の趣旨に反すると当社が判断した場合
  1. 第2項の報酬は、第3条(報酬および支払条件)第7項第4号に定めるとおり、本サービスへの登録を案内した行為に対して支払われるものであり、クライアントの商品もしくはサービスの購入、第三者への紹介または所属先における推薦その他の行為に対して支払われるものではありません。

第17条要望の投稿

  1. レビュアーは、当社が定める方法により、自らが欲しいと考える商品、サービスまたは仕組みに関する要望を投稿し、または他のレビュアーの要望に賛同を示すことができます。
  2. 当社は、投稿された要望を、当社において利用するほか、投稿者の氏名、連絡先、勤務先名その他個人または所属先を識別できる情報を除き、当社が要約したうえで、クライアントに提供することがあります。ただし、クライアントへの提供は、レビュアーが投稿の際にクライアントへの提供を選んだ要望に限ります。レビュアーは、これらに予め同意するものとします。
  3. 当社は、次の各号に定める公開を、レビュアーが要望ごとに選んだ場合に限り行います。当社は、選択を求める際に、各号の公開の内容およびその効果を本サービス上で示します。レビュアーは、いずれの公開も選ばないことができ、選ばないことによって本サービスの利用上の不利益を受けません。レビュアーは、投稿の後も、本サービス上で選択を変更することができます。ただし、変更前に行われた公開については、この限りではありません。
  1. 本サービスの他のレビュアーへの表示:要望の見出しおよびレビュアーが添付した画像に限り表示し、他のレビュアーは、これに賛同を示すことができます。
  2. ソーシャル・ネットワーキング・サービス等による公衆への掲載:要望の見出しその他要望に含まれるアイデアの内容は掲載せず、要望の前提となる課題または不便について当社が要約した内容に、年代および投稿の立場(生活者としての投稿か、仕事での投稿か。仕事での投稿の場合は業界を含むことがあります。)を添えて掲載します。レビュアーの氏名、ニックネーム、勤務先名その他投稿者を識別できる情報は掲載しません。
  1. レビュアーは、要望に含まれる情報について、当社およびクライアントが対価を支払うことなく、非独占的に、要約、翻案その他の改変を含めて利用することを許諾し、これについて著作者人格権を行使しません。要望は、第5条(知的財産権の帰属)に定める提供物には該当しません。
  2. 要望の投稿および賛同に対して、報酬は支払われません。要望を契機として組成された案件にレビュアーが参加した場合の報酬は第3条(報酬および支払条件)第7項第1号に、要望が当社の定める事業テーマまたは当社の受注案件の起点となった場合の謝礼は同項第3号に定めるものとし、その額は当社が別に定めるところによります。
  3. レビュアーは、第三者の権利を侵害する内容、第三者の商品またはサービスを不当に害する内容、所属先の秘密情報、個人を識別できる情報、および健康、家計、家族関係その他の配慮を要する情報を要望に含めてはなりません。
  4. 当社は、投稿された要望を公開前に確認し、公開しないこと、または公開後に表示を取り下げることがあります。第三者から要望の内容について申し出があった場合、当社は、第13条(申し出)の手続に準じて対応します。

第18条退会後の情報の取扱い

  1. 利用契約が終了した場合、当社は、次の各号に掲げる情報を除き、契約終了後6か月を経過した時点で、レビュアーの個人情報を削除します。
  1. 法令上の保存義務がある情報
  2. 報酬の支払に関する記録(支払の日から7年間)
  3. 第20条(サービスの利用停止)に定める措置を行った場合の、その事実および理由に関する記録(措置の日から2年間)
  4. 第12条(メッセージ等の確認)第3項の記録および第15条(インタビュー等の記録)第1項の記録(それぞれ同条に定める期間)
  1. 前項各号の情報は、各号に定める期間が経過した時点で削除します。前項第3号の記録は、その保存期間の間に限り、再度の登録の申込みがあった場合の判断に用いることがあります。
  2. レビュアー活動の過程で取得した調査結果その他の情報のうち、個人を識別できない形に加工したものについては、利用契約の終了後も当社およびクライアントが利用することがあります。

第19条免責事項および責任の制限

  1. 当社の免責:レビュアーは、自身の責任と判断において本サービスを利用するものとし、本サービス上で行った行為およびその結果について全責任を負うものとします。当社は、レビュアーの本サービス参加、レビュアー活動の提供、その過程での個人情報の取扱い、その他本サービスの提供・運営に起因または関連してレビュアーまたは第三者に生じた損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。
  2. 保証の否認:当社は、本サービス(本コンテンツ等および本サービスを通じて得る情報を含みます。)に関し、完全性、正確性、目的適合性、有用性、最新性、第三者の知的財産権またはそれ以外の権利を侵害していないこと、セキュリティが確保されていること、中断その他の瑕疵(エラー、バグ、論理的誤りを含みます。)がないことおよびその他いかなる事項に関する何らの保証も行いません。
  3. 第三者とのトラブル:レビュアーによる本サービスの利用に関連して、クライアントその他の第三者との間に生じた紛争、苦情、請求その他一切のトラブルについては、レビュアー自身の責任および費用負担において対応するものとし、当社は原則としてこれに関与せず、また一切の責任を負いません。
  4. ただし、当該紛争の原因が当社の重大な過失または故意による誤情報の提供、管理義務違反、または法令違反に直接起因する場合に限り、当社はレビュアーとの協議により必要かつ合理的な範囲で対応を行うものとします。
  5. レビュアーが本サービスの利用を通じて得た情報を第三者に流出、提供、共有、転載、転用等したことにより第三者とのトラブルが発生した場合についても、レビュアー自身の責任および費用負担において対応するものとし、当社は一切の責任を負いません。レビュアーは、自己の判断と責任において情報の取扱いに十分注意し、適切に行動するものとします。
  6. レビュアー所属組織の不関与:レビュアーは、レビュアーによる知見の提供は純粋に個人の見解に基づくものであり、レビュアーの所属組織を代表するものではないことを保証します。当社またはクライアントは、レビュアーの所属組織に対してレビュアーの発言内容やその結果生じ得る損害について一切の請求を行わないことに同意するものとします。
  7. 設備に関するサポートの否認:レビュアーは、本サービスを利用するために必要なコンピュータ、通信機器、通信回線その他全ての機器設備およびソフトウェア並びに電気通信サービスを、自己の責任および費用負担において準備し、利用するものとします。当社は、本サービスの利用において、レビュアーが利用する機器設備およびソフトウェア並びに電気通信サービスについて何らの動作保証を行わず、また、一切のサポートを行いません。
  8. 結果に関する保証の否認:本サービスから得られる情報やレビュアーの発言内容に基づいてクライアント等が行動した結果については、レビュアーおよび当社は責任を負いません。当社は、クライアントによる意思決定や成果について何ら保証せず、レビュアーの提供した情報が採用されなかった場合や、逆にそれに起因して生じた結果についても責任を負いません。
  9. 不可抗力:当社は、天災、法令・規則の制定・改廃、その他の不可抗力によって本サービスの履行が妨げられた場合には、本規約その他の一切の規定にかかわらず、かかる不可抗力によってレビュアーに生じた一切の損害を賠償する責任を負担しません。

第20条サービスの利用停止

  1. 当社は、レビュアーが第11条各号に掲げる行為または次のいずれかに該当する行為をした場合、本サービスの利用の停止その他当社が必要と判断した措置(以下「利用停止等」といいます。)を取ることができるものとします。
  1. 本サービスの利用にあたり、レビュアーが登録または提供した情報に虚偽がある場合
  2. 本サービスの提供を妨害した場合
  3. 当社に対する料金の支払債務等の履行遅滞または不履行があった場合
  4. その他利用契約に違反する行為または利用契約の趣旨に著しく反する行為があった場合
  1. 当社が、前項の規定により、本サービスの利用停止等を行った場合であっても、当社は、レビュアーに対して何らの責任を負いません。

第21条本サービスの変更、中断および廃止等

  1. 当社は、必要と判断する場合、レビュアーに事前の通知をすることなく、本サービスの内容(仕様、デザイン、視聴覚表現、効果、パラメータその他一切の事項を含みます。)の全部または一部を変更、追加、廃止することができるものとします。
  2. 当社は、当社の判断により本サービスの全部または一部の提供・運営を中止することができます。また、当社は、当社の判断により本サービスの全部または一部の提供・運営を中止する場合、本サイト上への掲示その他当社が適当と判断する方法でレビュアーにその旨公表します。ただし、緊急の場合はレビュアーへの公表を行わない場合があります。
  3. 当社は、以下各号の事由が生じた場合には、前項の公表を行うことなく、本サービスの全部または一部を一時的に中断することができます。
  1. 本サービス用のハード・ソフト・通信機器設備等に関わるメンテナンスや修理を定期的または緊急に行う場合
  2. ネットワーク回線の混雑、プロバイダー等の障害または電気通信事業者の役務が提供されない場合
  3. 火災、停電、その他の不慮の事故により本サービスの提供が困難な場合
  4. 天災等の不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
  5. 戦争、紛争、動乱、暴動、労働争議等により本サービスの提供が困難な場合
  1. その他前各号に準じ当社が必要と判断した場合当社は、前3項に定める変更、中断、および廃止等によりレビュアーが何らかの損害や不利益を被ったとしても、損害賠償その他一切の責任を負担しないものとします。

第22条損害賠償等

  1. レビュアーが利用契約に違反し、または本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、レビュアーはその一切の損害(合理的な範囲の弁護士費用を含みます。)を賠償する責任を負います。また、レビュアーの行為により、第三者から当社が損害賠償等の請求をされた場合には、レビュアーの責任と費用負担においてこれを解決するものとします。当社が、当該第三者に対して、損害賠償金を支払った場合には、レビュアーは、当社に対して当該損害賠償金を含む一切の費用(実際に要した弁護士費用を含みます。)を支払うものとします。
  2. 本サービスの利用に関連して当社の責めに帰すべき事由によりレビュアーに損害が発生した場合においても、当社はレビュアーに対し、直近12ヶ月間にレビュアーに支払った報酬の総額を上限として、直接かつ現実に生じた通常の損害(特別損害、逸失利益を含みません。)に限り賠償を負うものとします。ただし、当該損害賠償の上限額および範囲の制限は、専ら当社の故意または重過失に起因する損害については適用されないものとします。
  3. 当社は、クライアントが利用契約に違反し、または違反するおそれがある場合には、任意にその差止めを行うことができ、またはその他差止めに係る法的措置を行うことができるものとします。

第23条契約の解除

  1. レビュアーからの解除:レビュアーは、当社所定の方法で通知することにより、利用契約を解除することができます。解除の申出があった場合、当社は速やかに当該レビュアーのアカウントを停止し、以後当該レビュアーは本サービスを利用できなくなります。アカウントおよび関連する情報の取扱いは、第18条(退会後の情報の取扱い)に定めるところによります。レビュアーは、解除時点で遂行中の案件がある場合、当社の指示に従い必要な引継ぎや後処理を行うものとします。
  2. 当社による解除:以下の場合、当社は事前の通知なく直ちに当該レビュアーとの利用契約を解除することができるものとします。この場合、当社による解除によりレビュアーに生じた損害について、当社は一切責任を負いません。
  1. レビュアーが本規約上の義務に違反した場合、またはそのおそれがあると当社が判断した場合
  2. レビュアーによる不正行為や著しい背信行為が判明した場合
  3. レビュアーが一定期間以上本サービスを利用しておらず、当社からの連絡にも応答しない場合
  4. その他、当社がレビュアーとして不適格と判断した場合(暴力団等の反社会的勢力に該当する場合を含みます。)
  1. 解除時点で既にレビュアーが完了した活動に対する報酬の支払手続が未了の場合、当社所定の手続に従い精算が行われます。ただし、利用違反により強制退会となった場合、未払い分の報酬額は支払われないものとします。
  2. 当社は、以下に該当するレビュアーについて、本サービスにおける適格性を欠くと判断し、利用契約を解除することができるものとします。
  1. レビュアー活動において継続的に不誠実な対応(例:虚偽回答、無断離脱、連絡不通等)を行った場合
  2. 本サービスの趣旨や目的を著しく理解していない、または参加態度が不適切であると合理的に判断される場合
  3. 他のレビュアーやクライアント、当社スタッフに対するハラスメント、迷惑行為、攻撃的言動が認められた場合
  4. 重大なルール違反(禁止行為、秘密保持違反、知的財産権侵害等)が判明した場合
  5. その他、当社がレビュアーとして不適格またはプラットフォームの信用・安全性を著しく損なうと判断する合理的な理由がある場合
  1. 前項の判断は、レビュアーの活動履歴、クライアントからのフィードバック、当社が把握した事実等に基づき、当社の裁量により行われます。当該判断に異議がある場合、レビュアーは当社に対し所定の異議申立てを行うことができますが、最終判断は当社の裁量に委ねられます。

第24条反社会的勢力の排除

  1. レビュアーは、自らが現在、暴力団、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、ならびに今後も該当しないことを相互に保証するものとします。
  2. レビュアーは、自己または第三者を利用して、以下の各号のいずれかに該当する行為を行わないものとします。
  1. 暴力的な要求行為
  2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
  3. 取引に関して脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
  4. 風説を流布し、偽計を用い、または威力を用いて相手方の信用を毀損し、または相手方の業務を妨害する行為
  5. その他前各号に準ずる行為
  1. レビュアーが前各項に違反した場合、当社は何らの催告を要せず直ちに利用契約を解除することができるものとし、これにより生じた損害についてレビュアーは賠償責任を負うものとします。

第25条存続条項

利用契約終了後も、第1条(契約の成立、対象ユーザーおよび適用範囲)第5項ないし第8項、第5条(知的財産権の帰属)、第6条(守秘義務)、第8条(利益相反および競合関係の回避)第4項、第10条(調査・共創途中の離脱)第2項、第11条(禁止行為)、第12条(メッセージ等の確認)第3項、第13条(申し出)第2項ないし第4項、第15条(インタビュー等の記録)第3項、第4項および第6項、第17条(要望の投稿)第2項、第4項および第6項、第18条(退会後の情報の取扱い)、第19条(免責事項および責任の制限)、第20条(サービスの利用停止)第2項、第21条(本サービスの変更、中断および廃止等)第4項、第22条(損害賠償等)、第23条(契約の解除)第3項、第24条(反社会的勢力の排除)第2項、本条、第26条(準拠法および管轄裁判所)および第27条(その他の一般条項)の規定は、有効に存続するものとします。

第26条準拠法および管轄裁判所

  1. 利用契約の準拠法は日本法とし、利用契約の解釈および本サービスに関連する一切の事項に日本法が適用されるものとします。
  2. 利用契約または本サービスに関連して当社とレビュアーとの間に生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第27条その他の一般条項

  1. 通知方法:当社からレビュアーへの通知は、本サービス上の表示またはレビュアーが登録した電子メールアドレス宛の送信その他当社が適切と判断する方法により行います。レビュアーから当社への通知や問い合わせは、当社が指定するお問い合わせフォームまたは電子メールアドレス宛に行うものとします。
  2. 譲渡禁止:レビュアーは、当社の書面による事前承諾なく、利用契約上の地位または利用契約に基づく権利義務の全部または一部を第三者に譲渡し、移転し、または担保に供してはなりません。
  3. 分離可能性:本規約のいずれかの条項またはその一部が法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの部分は継続して完全に効力を有するものとします。無効または執行不能とされた部分については、当社およびレビュアーはその意図に最も近い有効な条項を置き換えるため誠実に協議するものとします。
  4. 完全合意および協議:利用契約は、本サービスに関する当事者間の完全な合意を構成します。利用契約に定めのない事項や解釈に疑義が生じた事項については、当社とレビュアーは誠実に協議の上これを解決するものとします。

以上

2025年11月12日制定

2026年9月28日改訂