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unlocker | サービス② 聞く

「本当に売れるのか?」の根拠を、顧客から。

作る前に、顧客に聞く。

御社が検討中の商品・サービスを、それを実際に使う側・買う側の顧客候補にお見せします。参加するのは、御社の条件に合う、本人確認を済ませた方だけ。反応と「買わない理由」、そして次の一手を、3名なら2〜3週間でレポートにしてお渡しします。コンセプトの段階でも、試作ができてからでも、発売した後でもお使いいただけます。

3名から業界・職種・役職・利用経験などで条件を指定できます。参加者は全員本人確認済み
2〜3週間3名の場合。人数を増やすと募集期間が延びます
3名 15万円〜謝礼・募集費・文字起こし等の実費を含みます(税別)
社名は選べる伏せても出しても可。案件ごとに選べます

30分で「何を、誰に聞くと判断に効くか」を一緒に整理します。その場での申込は不要です。

アイデアはもう、AIでいくらでも作れる時代になりました。
足りないのは「本当に売れるのか?」に対する根拠。

社内の想像

担当者と上司の経験から、使う人の反応を推測する。速い。ただし、社内に「その商品を買う人」はいない。

→ 顧客がいないまま判断が進む

生成AI・合成ペルソナ

数分で仮説と論点が出る。ただし出てくるのは「言いそうなこと」であって、実在する人の行動ではない。

→ 仮説を出すには十分。売れる根拠にはならない

本人確認済みの顧客候補

条件に合う実在の顧客候補が、御社の案を見て、仕事や生活の文脈ごと話す。「買わない理由」が言葉で残る。

→ 「本当に売れるのか」の根拠が手に入る

AIでスピード感を持って仮説を作り、実際の顧客候補で確かめる。AIと一次情報の両方の組み合わせが、いまの時代のスタンダードだと考えています。

こんな場面で使われます。

アイデアを思いついた段階から、すでに出来上がった製品まで。どの段階でも使えます。共通するのは、「社内の想像」か「AIが出した仮説」のまま、次の判断に進もうとしている状態です。

コンセプト紙・資料の段階
LP見せるページができた
デモ動く画面がある
試作手に取れる形がある
開発中作りながら判断が続く
出来上がった製品発売した後
コンセプト

課題の実態を確かめたい

コンセプトは書けた。ただ「良さそう」という感想が集まっても、それで前に進めるかは判断できない。聞くべきは感想ではなく、顧客候補がいま抱えている課題の実態。

聞くこと その課題にいまどう対処しているか。お金と時間はどこに使っているか。

LP・デモ・試作

作ったものへの反応を、早く知りたい

LPやデモはできた。社内レビューも通った。でも、実際に使う人がどこで読むのをやめ、どこで「自分向けではない」と判断するかは分かっていない。

聞くこと どこで止まったか。なぜ買わないか。誰なら買うか。

開発中

開発中の細かな判断を、顧客に当てたい

初期の需要確認は終えた。しかし開発が進むほど、機能の優先順位や価格の置き方が社内の想像だけで決まっていく。「作ってから外れる」不安がある。

聞くこと 毎月3名以上に、その月の判断を当てる(毎月聞く)。

インタビュー後のレポートは単なる議事録ではなく、unlockerの見解を添えてお渡しします。

反応レポート(見本・1名分の抜粋)サンプル

顧客候補製造業 購買課長・40代・SaaS導入経験あり
見たものLP(価格ページまで)
止まった箇所「導入に誰の確認が要るか」が分からず、価格ページで離脱
理由の分類信頼/社内手続き(価格・機能ではない)
次の一手稟議で使える1枚を用意し、再提示して確かめる

もし良くない結果だったら?

できるだけ早い段階で知ることは重要なことです。一方、ネガティブだったら即失敗というわけではありません。正しい人に聞けているか、どういう理由でネガティブなのか。ご一緒に考えることで、適切な判断や次の展開を考えるお手伝いを行います。

※ スタンダードの納品内容です。ライトは反応レポートと弊社の所見をお渡しします。

事前の想定と、顧客候補の発言はこう違った。

食品メーカーの新商品(キノコ由来のタンパク食材)で、調査前に整理した仮説と、顧客候補10名に聞いた結果の差分です。仮説が外れること自体は問題ではありません。外れた箇所が、そのまま次の判断になります。

論点事前の想定(社内・AIで整理した仮説)顧客候補10名の発言→ 次の判断
風味キノコの風味は癖として抑え、汎用的なタンパク源として訴求する方が受け入れられるキノコの個性・うま味を「残してほしい」という期待が想定以上に強かった風味を消す案と残す案の両方を次回の論点に
価格100gあたりの単価で比較され、既存のプロテイン製品と同水準なら許容される価格の受け止めは大きく割れ、グラム単価では即座に「高い」と反応2巡目は1食分(50g)で価格を固定して提示
訴求軸「腸活」を前面に出せば健康志向の女性層に届く腸活は差別化にならないという反応。栄養がしっかり取れることへの期待が先訴求軸を「腸活」から「1食で補える栄養」へ

※ クライアントの許諾を得た範囲で、社名・製品が特定されない形で掲載しています。

この顧客候補に、聞けます。

unlockerの登録者は「新規事業に関わりたい」と自ら登録した顧客候補です。条件に合う方が登録者にいなければ、案件ごとに1〜2週で募集し、本人確認を経て参加いただきます。下は、これまでに実際に集めて聞いた顧客候補の例です。

ビジネス・現場

化粧品・アパレルの販売員/店長

実績 2026年9月

ビジネス・現場

建設・製造・物流の現場で働く20〜40代男性

実績 2026年8月

生活者

健康・美容のために食生活に取り組む30〜40代女性

実績 2026年7〜8月

生活者

一人暮らしで週1回以上自炊する男性

実績 2026年7〜8月

ビジネス・購買

中堅製造業の購買・生産管理の課長職

募集条件の例

ビジネス・決裁

中小企業の経営者・個人事業主

募集条件の例

条件に合う方が登録者にいない場合も、1〜2週間で3名以上を集めます。 登録している顧客候補をもっと見る →

いま、「聞く」で動いている案件。

公開中の案件は、全体のページにまとめています。

クライアントが公開を選んだ案件だけを、社名や製品が特定されない形で載せています。 公開中の案件を見る →

はじめは、30分の相談だけ。

30分相談

いま考えていることを、そのまま話してください。資料は不要です。

お見積り

ライト/スタンダード/毎月聞く のどれが合うかと納期をご提案。ここで止めていただいても構いません。

弊社が実施(2〜3週)

顧客候補の募集・本人確認・日程調整・質問設計・実施まで。同席は任意です。

結果のご報告

反応・止まった理由・次の一手を報告会(60分・任意)でご説明。判断もご一緒します。

顧客候補に見せるもの(コンセプト資料・LP・試作など)は、ご契約後にいまあるものをいただければ十分です。開示レベル(社名非表示/コンセプトのみ/実名開示)もその時に決めます。目安:ライト約2週間、スタンダード約3〜4週間(募集開始から納品まで)。

料金(税別・実費込み)

参加者への謝礼・募集費・文字起こし等の実費を含んだ固定金額です。正式なお見積りは案件ごとにお出しします。

単発

メニュー内容金額
ライト
3名・非同期
御社のLP・デモ・コンセプトに、条件に合う顧客候補3名が非同期で反応(各30分程度)。反応レポート+弊社の所見。納期:募集1週+実施1週15万円
スタンダード
3名・60分インタビュー
質問設計・募集・実施・反応レポート(文脈ごとの発言、止まった理由)・次の一手の提案。納期:募集1〜2週+実施1週+レポート3営業日25万円
追加1名ライト/スタンダードへの追加。5名・10名の構成も可(10名は2セグメントまで)5万円/名

毎月聞く(開発中の判断を毎月当てる)

メニュー内容金額
月3名毎月3名の顧客候補に聞ける権利。月次の短報付き。最低3か月。同じ相手に指名もできます月額 20万円
月5名同上、毎月5名月額 30万円

※ 対象者がエグゼクティブ層・希少職種の場合、募集費と謝礼の増分を事前にお示しします。
※ 既存登録者で対象者が足りる場合、募集期間を短縮できます。

聞いて、終わり。でも構いません。

継続を前提にしていません。納品時に、結果を見ながら次を選んでいただきます。聞いた顧客候補には、その先も同じ人に関わってもらえます。ここが、一般的なユーザーテストと違うところです。

単発で終える

反応と次の一手を社内に持ち帰り、判断する。ここで終えて構いません。

毎月聞く

開発中の判断を、毎月3名以上の顧客候補に当て続ける。同じ相手に指名もできます。

月額 20万円〜

③一緒に作る

反応の良かった顧客候補と、2〜3か月一緒に磨き込む。月単位で継続を判断。「一緒に作る」を見る →

1名 月額12万円〜

unlockの事業プロデュース支援

事業化に向けた構想・設計・実行支援が必要になった場合。

別途ご提案

なぜ、アンケートではないのか。

「まずはアンケートで数を集めよう」は、これまで自然な出発点でした。ただ、AIが普及したことで、その前提が変わってきています。

アンケートの前提が変わった

なりすましも、作文も、簡単になった

生成AIを使えば、条件に合う人物を装うことも、それらしい自由回答を書くことも、以前とは比べものにならないほど簡単になりました。オンラインのアンケートは、回答者の顔も文脈も見えないまま数字だけが残ります。

事後に見分けるのは難しい

集まった回答が本物かどうかを、後から判定するのは難しくなっています。回答の質を疑いながら意思決定するのは、新規事業では特に危険です。

インタビューだから分かること

「誰が答えているか」の不安が小さい

画面越しに本人と話すため、なりすましや作文の心配がほとんどありません。unlockerでは、参加する顧客候補は全員、事前に本人確認を済ませています。

答え方から情報が取れる

表情、声色、言いよどみ、反応の速さ。どんなトーンで答えているかに、選択肢では拾えない情報が入っています。「良いと思います」が本音か社交辞令かは、そこで分かります。

その場で理由を掘れる

「なぜそう思うのか」をその場で聞き返せます。相手が分かっていないところも、その場で解いてから聞き直せます。アンケートは、聞き漏らしたら次はありません。

もともと新規事業向きの手法

仮説がまだ固まっていない段階では、「どの選択肢が多いか」より「何が起きているか」を知る必要があります。インタビューはそのための手法です。

人数は少なくても、判断はできます。 定量調査に比べて人数は少なくなりますが、1人あたりの情報量と質が高いため、少ない人数でも判断の精度は上げられます。数を集めることと、判断できることは別です。

他の手段との違い

手段向いていること「聞く」との違い
ChatGPTなどの生成AI・合成ペルソナ仮説と論点を数分で出す仮説を出すには十分です。「本当に欲しがっている人がいるか」「どこで買うのをやめるか」は顧客候補で確かめる。AIと一次情報の組み合わせが、いまの時代のスタンダードだと考えています
ユーザーテスト・定性調査サービス調査会社による設計と分析同水準以下の価格で、本人確認済みの顧客候補を弊社が選び、非公開で聞き、止まった理由と次の一手まで付けます。聞いた相手が、その先の開発にも残ります
セルフ型ユーザーテスト操作の詰まりを、安く・大量に見る安さでは張り合いません。条件に合う実在の顧客候補を選ぶ工程と、発言を読み取る工程が入る分の差です
専門家ネットワーク業界の専門家に知見を聞く登録者は「専門家」ではなく、御社の商品を使う側・買う側の需要者です。「聞く」は御社の案を見せて、その反応を取るものです

守秘と実在性

本人と参加条件を確認

参加する顧客候補は、事前に本人確認と条件の確認を済ませています。

守秘義務に同意して参加

登録時に利用規約へ同意いただいており、案件で見たものを外部に持ち出すことを禁じています。

開示レベルは御社が選ぶ

社名非表示/コンセプトのみ/実名開示から選べます。案件ごとに決められます。

非公開で実施

公開を選んだ案件以外は、募集も実施も外から見えません。

顧客候補への謝礼は、インタビューなどへの参加に対してお支払いします。「買いたい」「使いたい」といった反応に謝礼は付けないので、反応が謝礼で歪みません。

なぜunlockが運営するのか

10年・150社新規事業専門の支援実績
ゼロ → 上場ゼロから立ち上げ、上場企業になった事業を創出
年間50本以上顧客インタビューを重ねる事業プロデューサーが担当

自分たちでやればいいのでは

条件に合う人を探し、本人確認をし、日程を調整し、聞き方を設計する。この工程が、社内でいちばん止まります。unlockerはそこを引き受け、判断に使える形にして返します。

調査会社と何が違うのか

報告書を作って終わりにしません。新規事業の実務支援の立場から次の一手まで書き、聞いた顧客候補にはその先の開発にも関わってもらえます。

募集を待たずに、聞けることがあります

登録者が自分から書いた「欲しい」の声をもとにした案件では、募集を待たず、欲しいと言った本人に最短1週間で聞けます。

「聞く」が向いていないこと

※ これらが必要な場合は、その旨をお伝えし、適した手段(弊社の定性調査、外部の定量調査ツール等)をご案内します。

よくいただく質問

まだアイデアだけでも相談できますか
できます。コンセプトの段階でも、聞くべきことは「その課題にいまどう対処しているか」に置き換えられます。30分の相談で、何を誰に聞くと判断に効くかを一緒に整理します。
3名で足りるのですか
「どの選択肢が多いか」を測るには足りません。「何が起きているか」「どこで止まるか」を知るには、1人あたりの情報量が多いインタビューのほうが向いています。人数は5名・10名に増やせます(10名は2セグメントまで)。
他社のユーザーテストより安いのはなぜですか
登録している顧客候補に直接お声がけできるため、パネル会社を経由する費用がかかりません。謝礼・募集費・文字起こしの実費は金額に含んでいます。
社名を出さずにできますか
できます。開示レベルは社名非表示/コンセプトのみ/実名開示から、案件ごとに選べます。
聞いた相手が競合に情報を流しませんか
参加者は全員、登録時に利用規約へ同意しており、案件で見たものを外部に持ち出すことを禁じています。案件ごとの守秘の同意も取ります。違反の通報窓口も設けています。
毎月聞く・一緒に作るに進む必要はありますか
ありません。単発で終えていただいて構いません。納品時に、結果を見ながら次を選んでいただきます。
対象者が見つからない場合はどうなりますか
案件ごとに1〜2週で募集し、本人確認を経て参加いただきます。募集にかかる期間と費用は、相談の場でお示しします。集まらない見込みが高い条件は、その場でお伝えします。
見せる資料はどの程度用意すればいいですか
いまあるもので十分です。コンセプト資料1枚でも、LPでも、試作でも構いません。ご契約後にいただいて、聞き方は弊社が設計します。
インタビューに同席できますか
できます。同席は任意です。同席されない場合も、報告会(60分・任意)で反応・止まった理由・次の一手をご説明します。

まず30分、何を誰に聞くかを整理しませんか。

「この案、どう思うか聞いてみたい」からで構いません。ご相談の場で発注を決める必要はありません。

30分相談を申し込む

お送りいただいた内容は、ご相談の対応と弊社からのご連絡にのみ使用します。